2017/01/25    10:01

バルト海に眠るは・・・UFO・・・?

アメリカ、ニューメキシコのロズウェルのように地面にUFOが墜落するのなら、海の底にだってUFOが落ちているかもしれない…という北欧発の話題が人気だ。
 
2011年の夏、スウェーデンのダイバーたちがバルト海に潜って沈船を探索していたところ、海底に得体の知れない妙なものが沈んでいることに気付いた。これは当時、欧米のメディアで話題になったが、海底90メートルに眠る直径60メートルの丸い物体の正体は、当然のことながらすぐにはわからず、奇妙な形の岩か何かだろうと想定され、ともかく調査するということで落ち着いた。
 
しばらく様子をみていたら、先日、またそのニュースが顔を出した。スウェーデンのレックダイバー(沈船などの探査をするダイバー)のチーム「オーシャンX」のピーター・リンドバーグ氏によると、彼らはこの謎の物体をストックホルム大学の地質学者や海洋生物学者などに調査してもらっていたのだが、調査するほどにいよいよ謎めいているそうだ。
 
わかっていることは、海底90メートルにある20~25メートルの丘の上にのっている直径60メートルの円形のもので、その中央に通路のような切れ目が入り、階段状のものまで付いている金属質のものということ。なぜかその上では電気が生じていて衛星電話が通じなくなるが、離れると通じる。14万年前にできたと思われるが、自然にできたとは思えない。後ろには引きずったような跡がある…ということだ。
 

(Ocean X Team 「Baltic Sea Anomaly 2017」より)
 
一見、スターウォーズに出てくるミレニアム・ファルコンに似ているので人気になり、この「バルティックシー・アノマリー(バルト海の奇妙なもの)」は、スウェーデンのテレビTV4でもインタビュー番組になった。
 
本当にただの岩だったとしたら、それはそれで自然の驚異で面白いし、とにかく何かわからないものがあるということは、それだけでもワクワクさせてくれる。
 

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